NY 60年代のデザイン:アルコーンとドーフスマン

メモ。NYのグラフィックデザイナー、John Alcorn(ジョン・アルコーン)。1956年にプッシュピン・スタジオに参加。シーモア・クワスト、ミルトン・グレイザーらとチームでデザインを行う。58年CBSに転職、グラフィックデザインの巨匠ルウ・ドーフスマンに師事する。その後フリーランスとして独立。

やはりCBS移籍以降、60年代の作品が好み。

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こういう版画風?手描きの文字を、発色のいい綺麗な色でプリントしてTシャツとかトートバッグが欲しい。作るか。


こちらは師匠のLou Dorfsman(ルウ・ドーフスマン)。スマートで!洗練されてて!モダンなデザイン!50年も前のものとは思えない。PVもいい。リー・モーガンのSidewinderの洒脱な感じがぴったり。

http://kiet6.tumblr.com/post/129273712237/richardsison-gastrotypographicalassemblage

ルウ・ドーフスマンの元でデザインをしたいから転職したってわかる気がする

The Art of John Alcorn
 ジョン・アルコーン オフィシャルサイト。なんと作品が300点も公開されています。
プッシュピン・スタジオについて詳しく


「NY 60年代のデザイン:アルコーンとドーフスマン」への1件のフィードバック

  1. The Art of John Alcornのリンク先が間違ってますよ〜。
    ジョン・アルコーンかっちょいい!でもいつも明治のチェルシー・キャンディーを思い出してしまいますw

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