タピオ・ヴィルカラの花瓶

タピオ・ヴィルカラの花瓶

これは、イッタラ社のテーブルウェアで有名なフィンランド人デザイナー Tapio Wirkkala/タピオ・ヴィルカラが、ドイツの陶器メーカー、ローゼンタールのカジュアルラインThomasブランド向けにデザインした小さな花瓶。

このシリーズは他にも数種類あって、滴が落ちていくさまを写し取ったようなパールドロップス、木の葉、岩のパターンなど、自然にあるモティーフがすべて白い浮き彫りで表現されてこんなにモダンになっている。ものすごいデザインの力を感じます。

Rosenthal

この「Blütenfest/花祭り」というシリーズ。泡?波のように見えるから歯ブラシ立てにいいかなと思ったけど、底に穴が無くて使いづらく断念。当初の用途に沿って一輪挿しで使用。大きいサイズの花瓶はいつか欲しいもののひとつです。

#MondayInspiration
#愛こめて語ってみました

タミス・キーフのハンカチーフとサンドイッチ

ある時、中身をどっさり詰めたサンドイッチ写真がすごくおいしそうだったので(わんぱくサンドと言うらしい)見よう見まねで作ってみた。料理苦手な私でも適当に詰めるだけでそこそこおいしそうに見えるし、何より簡単(ここ重要)なのが気に入った。せっかくだから、ヴェラ同様に敬愛してるテキスタイルデザイナー、タミス・キーフのハンカチを敷いて記録。それが案外楽しくて、気がついたら12回も続いてたのでまとめてみました。

Instagram TAG : #lunchandtammis

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Eva Zeiselのサイト

Eva Zeisel(エヴァ・ザイゼル)というインダストリアル・デザイナーの作る陶器が好きで、昔から少しずつ集めています。初めて手にしたのは「Tomorrow’s Classic」という素敵な名前のシリーズだったのですが、曲線が滑らかで清らかで、どの方向から見ても美しい作品でした。しかもそれがワンオフのアート作品ではなく、一般庶民向けの食器なのがすごい!と思ったものです。

当時、日本語で紹介しているサイトが全く無かったので、自分で撮影したり訳したりEva Zeisel Archivesに許可貰ったりして、サイトを作ったのですが、久々に見直してみたら11年も経っていました。ひええ。

evaまとめ-スクエア

勿体ないから今時のウェブ向けに作り直せば、と言われるのだけど、データクラッシュで撮った写真もテキストも何も残ってないのが未だにダメージ大きくてね…まあそのうち…。