
気に入ってるスカーフで記念撮影。
ヴェラ展まであと10日!頑張ります。

気に入ってるスカーフで記念撮影。
ヴェラ展まであと10日!頑張ります。

時間を見つけては、展示用の服にアイロンをかけたりほつれを直したり始めています。これは60-70年代ヴェラのブラウスの裾です。
基本的にヴェラの服はお手頃でカジュアルな普段着なので、縫製やパターンは単純で見る所が無い(笑)のですが、たまにこういった凝ったパターンのものがあって見つけた時には嬉しいものです。こういったヘム処理は60-70年代に同じくプリントもので人気のあったUSのブランドMr. Dinoなどでもよく見られますが、ヴェラのはちょっと中心線がズレたりしていて、それもまたご愛嬌といったところかなと思っています。

これは襟回りと裾が凝ったカットになっているMr. Dinoのブラウス(※Webの拾い物写真です)いつか着てみたいと思いながら早幾年…。

アメリカのテキスタイル・デザイナー、ベラ・ニューマン。1940年代に会社を設立、その後多種多様な商品のデザインを行ってきました。今回Very Vera展では1950年代から60年代の洋服を中心に展示いたします。時代を反映した明るい色彩と、さまざまなものを自由に描いたベラのデザインをお楽しみください。

敬愛するUKポップアートのアーティスト、デレク・ボシャー氏がInstagramを始めてました。
御大も今年で79歳、しかし茶目っ気たっぷりヤル気満々なご様子で更新が本当に楽しみです!

1963年のデレク・ボシャー
Eva Zeisel(エヴァ・ザイゼル)というインダストリアル・デザイナーの作る陶器が好きで、昔から少しずつ集めています。初めて手にしたのは「Tomorrow’s Classic」という素敵な名前のシリーズだったのですが、曲線が滑らかで清らかで、どの方向から見ても美しい作品でした。しかもそれがワンオフのアート作品ではなく、一般庶民向けの食器なのがすごい!と思ったものです。
当時、日本語で紹介しているサイトが全く無かったので、自分で撮影したり訳したりEva Zeisel Archivesに許可貰ったりして、サイトを作ったのですが、久々に見直してみたら11年も経っていました。ひええ。

勿体ないから今時のウェブ向けに作り直せば、と言われるのだけど、データクラッシュで撮った写真もテキストも何も残ってないのが未だにダメージ大きくてね…まあそのうち…。